元宮崎県知事でタレントとしてもおなじみの東国原英夫さん。

何回結婚してるの?
離婚理由や今の妻も知りたい
東国原英夫さんは3度の結婚を経験しています。
今回は、東国原英夫さんの結婚歴を整理しながら、離婚理由や現在の妻、子供までまとめていきます。
- 東国原英夫の結婚回数と歴代の妻
- それぞれの結婚と離婚の理由
- 現在の妻・春香との関係
- 子供の人数と家族構成
- 結婚歴から見える人生の流れ


東国原英夫の結婚歴は3回!現在は3人目の妻・春香と家庭を築いている


東国原英夫さんはこれまでに3回結婚しています。
芸人として活動していた若い頃から、仕事が忙しくなった時期、そして現在に至るまで、それぞれの時期にパートナーがいたようです。
まずは、東国原英夫さんの結婚歴を一覧表でチェックしてみましょう。
| 妻 | 結婚期間 | 子供 |
|---|---|---|
| 片平夏貴 | 1985年〜1989年 | 1人 |
| かとうかず子 | 1990年〜2006年 | 2人 |
| 春香 | 2014年〜現在 | 1人 |
子供は合わせて4人です。
現在は春香さんと生活しています。
このあと、それぞれの結婚について見ていきます。
東国原英夫の1人目の妻は片平夏貴|芸人ブレイク期の結婚


東国原英夫さんの最初の結婚は、芸人・そのまんま東として活動していた20代後半でした。
相手は同じ宮崎県出身で、当時は片平きみよの名前で活動していた片平夏貴さんです 。
ここでは出会いから離婚までを順番に見ていきます。
出会いは番組共演、若手時代の勢いでの結婚


東国原英夫さんは1985年に片平夏貴さんと結婚しています。
片平夏貴さんは元モデルでフリーアナウンサーとして活動しており、番組での共演がきっかけでした。
さらに、片平夏貴さんは師匠であるビートたけしのファンだったこともあり、距離が一気に縮まったと言われています。



若手芸人時代に結婚してたのは意外です。
お互いに宮崎から上京して夢を追いかける者同士、惹かれ合うものがあったのかもしれません 。
離婚理由はフライデー事件と関係の変化


しかし、この結婚は長くは続きませんでした。
1986年に起きた「フライデー襲撃事件」による謹慎で仕事が止まり、夫婦の溝を深めることになったようです 。
自粛明けに執筆した小説「ビートたけし殺人事件」がベストセラーになると、多忙と印税による遊びが重なり、夫婦の時間は減っていきました。
さらに、この自粛明けに2人目の妻となるかとうかず子さんと出会ったことも、離婚の決定打になったと言われています。
結果として1989年に、片平夏貴さんとの4年間の結婚生活にピリオドを打つこととなりました。
東国原英夫の2人目の妻はかとうかず子|16年続いたおしどり夫婦


東国原英夫さんの2人目の妻は俳優のかとうかず子さんです。
1990年に結婚した二人は、美男美女のカップルとして世間からもおしどり夫婦として親しまれてきました。
しかし、16年の結婚生活を経て、最終的に離婚という選択に至りました。
女優との再婚、最も長く安定した家庭生活


東国原英夫さんとかとうかず子さんは結婚後、1男1女に恵まれました。
この時期の 東国原英夫さんは、芸能活動の傍らで不祥事による謹慎や、早稲田大学への社会人入学など、まさに人生の転換期を迎えていました。
そんな多忙で不安定な時期を、女優として第一線で活躍していた かとうかず子さんが家計と育児の両面で献身的に支えていたんです。



奥さんの支えがあったからこそ、大学卒業も達成できたんですね。
東国原英夫さんが学び直しを決意した際も、かとうかず子さんは反対せず、その挑戦を支えていました。
この16年間は、東国原英夫さんにとって、その後の活動につながる大切な時間だったといえます。
離婚理由は宮崎県知事選への出馬


二人に転機が訪れたのは、2006年のことでした。
きっかけは、東国原英夫さんが宮崎県知事選に出馬する決断でした。
故郷である宮崎のために命を懸けたい東国原英夫さんと、東京での生活や仕事を大切にしたいかとうかず子さんとの間で、どうしても埋められない溝が生まれてしまいました。



お互いに大切にしたいものが違うと、一緒に歩み続けるのは難しいのかもしれません。
最終的に、東国原英夫さんとかとうかず子氏が離婚という選択をしています。
離婚の際には、次のような言葉が残されています。



彼の大きな夢についていけなくなりました。
この一言からもわかるように、決して憎しみ合っての別れではなく、お互いの人生を尊重するための前向きな解消だったようです。


実際、離婚後もかとうかず子氏は東国原英夫さんの選挙応援に駆けつけるなど、関係が続いている様子が見られます。
3人目の妻・春香との再婚|なぜ20歳年下の妻と結婚したのか


東国原英夫さんは2014年に春香さんと再々婚しています。
20歳差という点でも注目されましたが、決め手になったのは意外な部分でした。



どうやって出会ったの?
なんで結婚したの?
出会いは2011年の都知事選後で、落ち込んでいた時期に支えられたことがきっかけです。
さらに大きかったのが、東国原英夫さんの母親を介護する姿でした。
見た目や年齢ではなく、日常の行動がきっかけとなり結婚に至っています。
なお、東国原英夫さんと春香さんの馴れ初めや現在の生活については別記事で詳しくまとめています。


東国原英夫の子供たちの現在


東国原英夫さんには、これまでの3度の結婚生活を通じて、4人の子供がいます。
それでも子供との関係は続いており、離婚後も親子としてのつながりが保たれているようです。
ここでは子供たちの現在に注目していきます。
子供は合計4人、それぞれの道


東国原英夫さんには合計4人の子供がいます。
最初の妻である片平夏貴さんとの間には子供が1人誕生しており、現在は成人して社会に出ているといわれています 。
2人目の妻であるかとうかず子さんとの間には長男の加藤守さんと長女の有里さんがおり、二人とも優秀な学歴を経て自身のキャリアを築いてきました 。





離れていても、子供たちとはつながっているんですね
そして2017年には、現在の妻である春香さんとの間に男児が誕生し、再び育児に励む日々を送っています 。
加藤守の熱い転身


特に注目されているのが、加藤守さんです。
加藤守さんは立教大学を経て、アメリカのジョージタウン大学院を修了しています。
帰国後は野村総合研究所に勤務していましたが、2022年に父である東国原英夫さんが宮崎県知事選に再出馬することを知り、会社を退職して宮崎へ移住しました 。



エリートキャリアを捨てて父親を支えに行くなんて…
東国原英夫さんからは猛反対されたそうですが、加藤守さんの意志は固く、現在は有限会社東国原の一員として宮崎の地域創生に尽力しています 。
加藤守さんの学歴や経歴については、別記事で詳しくまとめています。


60歳で授かった英ノ丞の成長


現在の妻・春香さんとの間には、2017年に息子が誕生しています。
東国原英夫さんが60歳のときで、不妊治療を経て授かった子供です。



かなり遅いタイミングでの誕生だったんですね。
英ノ丞くんは非常に優秀で、小学生にして英検準2級に合格するなど、東国原英夫さんの知的な一面もしっかり受け継いでいるようです。
人生の後半戦で授かった新しい命の存在が、東国原英夫さんにとって今の活動を続ける大きな原動力になっているといえます。



お子さんたちの活躍を糧に頑張る姿は、本当にかっこいいですね。
東国原英夫の結婚歴に関するQ&A
東国原英夫さんの結婚歴については、回数だけでなく内容も気になるところですよね。
結婚相手や離婚理由、現在の家庭まで、気になるポイントをQ&A形式で整理していきます。
まとめ
東国原英夫さんは3度の結婚を経験しており、現在は春香との家庭を中心に生活しています。
1人目、2人目の結婚を経て、子供は合計4人となり、それぞれが異なる環境で成長しています。
長男の加藤守さんが父を支えるために宮崎へ移ったことや、60歳で授かった英ノ丞くんの存在など、家族との関係は現在も続いています。
結婚歴を通して見ると、東国原英夫さんの人生は仕事と家族が密接に関わっていることが分かります。








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