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ラサール石井が頭おかしいと言われる5つの理由!インテリからのキャラ変はいつ?

ラサール石井が頭がおかしいと言われる理由に関する記事のアイキャッチ画像

ラサール石井氏に対して「おかしくなった」「あたおか」といった声が広がっています。

「あたおか」とは「頭おかしい」の略語で、ネット上で相手を揶揄する際に使われる俗語です。

ラサール石井ってそんなに変わったの?
何があったの?

実はラサール石井氏はSNS発言や参院選出馬をきっかけに評価が大きく分かれているんです。

この記事では、ラサール石井氏が「あたおか」と言われる理由を整理します。

この記事でわかること
  • ラサール石井氏が「あたおか」と言われる理由
  • 炎上や誤情報投稿の経緯
  • 参院選出馬で何が変わったのか
  • 病気説の真偽と実際のところ
目次

ラサール石井が「おかしい」と言われる理由7選!

なぜここまでラサール石井氏が「おかしい」と感じる人が増えたのでしょうか。

実は問題なのは発言の内容そのものよりも、芸人ラサール石井と政治的に強い言葉を使うラサール石井氏とのギャップかもしれません。

長年テレビで親しまれてきた姿と、SNSでの断定的な発信。

その落差が「別人のようだ」という違和感につながっている可能性があります。

では、具体的にどのような点が指摘されているのか整理していきます。

① 過激発言が多すぎる

ラサール石井氏は近年、SNSやコラムで

政府は犯罪集団。ウソしか言わない。

といった政権批判の投稿が頻繁に見られます。

とくに岸田政権や自民党に対しては厳しい言葉を用いており、2024年には日刊ゲンダイのコラムで

今や自民党はカルト集団と化し裏金問題では犯罪集団と化している。いや、戦後から長きにわたり、ずっとそうだったのかもしれない。

引用元:日刊ゲンダイ

などと投稿したこともあります。

「犯罪集団」「カルト集団」といった表現は支持者から評価される一方で、語気の強さに戸惑う声も少なくありません。

テレビで見せていた穏やかな知的芸人のイメージとの落差が、「極端になった」という印象につながっています。

断定的な言葉がネット上で攻撃的と受け止められやすく、賛否を呼びやすいように思えますね。

② フェイク情報の拡散で謝罪

2024年1月、ラサール石井氏は岸田首相の「ホテルなどへの二次避難をお願いします」という投稿を引用し、「被災者にそんな金あるか…有料避難だ」と投稿しました。

しかし、実際は行政がホテル・旅館を無料で手配していた事実があり、のちに自身が「誤情報を流した」と謝罪しています。


災害時の情報は特に慎重さが求められるため、この件で信頼を損なったと見る声は多いです。

ここが「おかしくなった」と言われる大きな転機と考えられます。

災害での誤投稿は命取りですよね。
信頼回復には長い時間と努力が必要そうです。

③ 批判に対して即ブロック対応?

ネット上では、「ちょっと批判的なリプライを送ったらブロックされた」というユーザー報告がとの声が複数あります。

信念を貫く姿勢と評価する声がある一方で、「対話の余地がない」と受け止める人もいます。

政治的テーマは賛否がはっきり分かれるため、対応次第で印象が極端に振れやすいのです。

このようなSNS運用は、一部の支持者以外からは「閉鎖的」と映るおそれがあります。

対話を拒む姿勢が「閉鎖的」「信頼できない」と受け止められているようですね。

④ 「笑い封印」で芸人キャラが消えた

2025年、参院選出馬を発表した際、

笑いはあえて封印しています。
本気で政治を変えたい!

と語りました。

長年、クイズ番組やバラエティで活躍してきたラサール石井氏。

その印象が強く残っている層ほど、現在の政治的発信とのギャップを大きく感じやすくなります。

政治に真剣な姿勢は評価できますが、急激なキャラ転換に「どうしたの?」「別人みたい」と戸惑う声が多発しました。

「笑い」というアイデンティティを脱ぎ去る覚悟は評価できます。
しかし、変化が多くの人に戸惑いを与えているのかもしれませんね。

⑤ 過去の問題発言が再炎上している

2011年に浅田真央さんに関する発言で問題視された過去が、再び注目されています。

ラサール石井氏が浅田真央さんにすいて発言した過去がネット上で度々引用され、現在でも検索やSNSで炎上の種になることがあります。

新たな炎上が起きるたびに過去の発言も掘り起こされ、「昔から過激だった」という印象が強化されている側面があります。

昔のポストが今も尾を引いており、単なる炎上ではなくイメージ定着につながる影響力があります。

ラサール石井はいつからおかしくなった?時系列で振り返り

ネットで「ラサール石井 おかしくなった」なんて言葉を見かけると、ファンだった人ほど複雑な気持ちになるかもしれません。

でも、ラサールさんって本当に急に変わってしまったのでしょうか?

実はここまでの流れには、それなりの段階がありました。

ここでは、ラサール石井氏の発言や行動の変化を時系列でまとめてみます。

1990年代〜2000年代|インテリ芸人として人気者に

コント赤信号の一員として活動しながら、クイズ番組やナレーションでも活躍していたラサール氏。

高学歴で知的なイメージが強く、「穏やかで頭のいい芸人」という印象を持っていた人も多かった時代です。

この頃は、政治や社会問題について積極的に語ることはあまりなく、テレビタレントとしての顔が中心でした。

2010年代|徐々に政治的な発言が増える

転機となったのは2011年の東日本大震災あたりから。

原発問題や復興政策への関心が高まり、SNSやインタビューで政治的な発言が少しずつ目立ち始めます

特に、安倍政権に対する批判や、憲法・社会保障といったテーマへの言及が増え、「テレビで見る人」と「SNSで語る人」の印象に差が出てきました。

2019年〜2023年|発言の語調が強まり賛否が拡大

ラサール石井氏は2024年、日刊ゲンダイの連載コラムの中で「自民党はカルト集団と化し、裏金問題では犯罪集団化した」と綴っています。

SNSでの直接的な投稿ではないものの、メディアを通じてかなり強い表現を用いたことは事実です。

このような断定的な言い回しは、読者の間で「ここまで言うか」と驚かれる一方、賛同する声も一定数あります。

ただし、語気の強さが「極端」「怖い」と感じられることもあり、こうしたスタンスが炎上体質と見なされるようになった要因のひとつと考えられます。

2024年|能登地震の誤情報投稿で大炎上

大きな転換点となったのが、2024年1月の能登半島地震に関する投稿です。

ラサール氏は「二次避難が有料」といった誤情報をSNSに投稿し、政府や報道機関がすぐさま否定

その後、自ら謝罪する事態になりました。

この件で「情報をちゃんと確認しない人」「混乱を招く発信者」といったイメージが広まり、信頼を大きく損ねたのです。

2025年|参院選出馬と「笑い封印」宣言

そして極めつけは、2025年6月の参議院選挙出馬です。

社民党の比例代表として立候補したラサール氏は、「笑いは封印します」と明言。

これまで「“芸人ラサール石」”ではなく、完全に「政治家ラサール石井」としての顔を前面に出しました。

選挙ポスターや演説でも芸人時代を感じさせない姿勢に、「もう戻ってこないのか」と感じたファンも多いようです。

ラサール石井氏が「おかしくなった」と言われてしまう背景には、こうした徐々にシフトしていった変化の積み重ねがあります。
2010年代から政治的な関心を強め、2024年の炎上を経て、2025年には完全に「政治家モード」に移行しました。
こうして振り返ると、突然変わったというよりも、徐々に軸足を移してきた結果とも言えます。
ただ、テレビで見ていた芸人の印象が強い人ほど、その変化を「急変」と感じやすいのかもしれません。

ラサール石井が「病気・精神的におかしい?」は根拠なき噂

一部で「ラサール石井は精神病なのでは?」という憶測もありますが、公式な診断や情報は確認されていません

余計な誤解を避けるため、しっかり整理しておきましょう。

精神疾患の公表や診断は一切なし

SNSやネット上には「精神面でおかしくなった」とする声があります。

しかし、本人や所属事務所、医療関係者からの診断や公表はありません

精神病説に対する公式な根拠は現時点では存在していません。

「過剰反応」に見える投稿が原因?

SNS発言は確かに断定的で感情的に映るものが多く、誤情報拡散や浅田真央さんへの過激な表現などで「おかしくなった」「病気では?」と感じる人もいるようです 。

ただこれはあくまで印象であり、医学的な裏付けのある症状ではありません

③ 年齢や環境変化との関連は確認されていない

年齢や活動環境の変化と結びつける声もありますが、そうした因果関係を示す事実は確認されていません。

④ 誤解と偏見から病気扱いされやすい

ネット上で「精神病」という過激な言葉が飛び交うのは、強い語調に見える投稿や誤解によるものが多く、冷静な判断が必要です。

本人も関係者も精神疾患を認めておらず、単なる噂に過ぎないことは明確です 。

いずれにしても、「精神病」というレッテルを軽々しく貼ることは、誤解や偏見を助長しかねません。
発言の真意や背景を冷静に受け止める姿勢が求められています。

ネットの声

「ラサール石井が頭おかしい」と言われていますが、ネット上でも意見が大きく分かれています。

今回はリアルな声を交えながら、その背景を探ります。

ネガティブな声:「やばい」「過激すぎる」

“能登地震”の誤情報拡散時の反応では、こんな投稿も…

また、2025年参院選出馬発表後、過去の浅田真央さんへの問題発言やコラム内容に触れて

こうした声からは、「感情先行」「言動に一貫性がない」など、冷静さを欠いているという印象が強く伝わってきます。

ポジティブな声:「言ってくれてよかった」「気骨がある」

一方で、こうした声もあります。

また、応援する声も多く見られました。

ラサール石井氏への評価が分かれるのは、政治的テーマが賛否を生みやすいことも影響しています。
発言が強いほど支持も批判も強くなり、印象が二極化しやすい構造があるのです。

ラサール石井に関するよくあるQ&A

ネット上ではラサール石井氏に対してさまざまな意見が飛び交っており、疑問や誤解も多く見られます。

ここでは、よく検索されている内容や、読者が気になっているポイントをQ&A形式でわかりやすく整理しました。

ラサール石井が「あたおか」と言われ始めたのはいつ?

2010年代から政治的発言が増え、徐々に賛否が分かれるようになりました。
特に2024年の能登半島地震をめぐる誤情報投稿と謝罪が大きな転機とされ、その頃から「あたおか」といった表現も目立つようになりました。

ラサール石井は精神病なの?病気説は本当?

ラサール石井氏が精神疾患を公表した事実はありません
所属事務所や医療機関からの診断情報も確認されておらず、病気説を裏付ける公式な根拠は存在していません。

ラサール石井はなぜ炎上が多いの?

政治や社会問題について断定的な表現を用いることが多く、賛否が強く分かれるためです。
支持する声がある一方で、語調の強さが「過激」と受け取られ、炎上につながるケースがあります。

ラサール石井は芸人をやめたの?

芸人を正式に引退したという発表はありません。
ただし2025年の参院選出馬時に「笑いは封印する」と明言し、現在は政治活動が中心となっています。

ラサール石井はなぜ参院選に出馬したの?

ラサール石井氏は「社会や政治に対する危機感が強まった」と語り、社民党の比例代表として立候補しました。
芸能活動よりも政治の場で直接行動する道を選んだことが、イメージの変化につながっています。

まとめ

ラサール石井氏が「あたおか」と言われる背景には、断定的な政治発言や能登地震をめぐる誤情報投稿、参院選出馬による立場の変化など、いくつかの出来事が重なっています。

急に変わったというよりも、長年の姿勢が徐々に表に出るようになった結果と見ることもできます。

評価が分かれるテーマだからこそ、事実と印象を分けて受け止める視点が大切です。

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