東国原英夫さんの現在の妻は、20歳年下の春香さんです。

春香さんってどんな人?
顔画像や経歴も気になる。
春香さんはお茶の水女子大学卒で、若い頃にはモデルやレースクイーンも経験しています。
今回は、春香さんのプロフィールや馴れ初め、息子との現在の暮らしまで紹介します。


東国原英夫の現在の嫁は春香さん!20歳年下の一般女性


東国原英夫さんと春香さんは、2014年9月16日に結婚しました。
結婚当時は東国原英夫さんが57歳、春香さんが37歳で、20歳の年齢差がありました。
婚姻届を提出した2014年9月16日は、東国原英夫さんの57歳の誕生日でした。
結婚時には一般女性として紹介されていましたが、2015年1月5日放送のTBS系「私の何がイケないの?」に夫妻で出演。
春香さんは白い着物姿で登場し、学歴や若い頃の仕事についても明かされました。
妻・春香さんはお茶大卒!若い頃はモデルも経験


名前:春香
生年:1977年
年齢:48〜49歳(2026年10月時点・誕生日非公表)
出身地:長崎県
最終学歴:お茶の水女子大学
東国原英夫さんが結婚報告のブログで紹介した内容によると、春香さんは1977年に長崎県で生まれ、父親の転勤で富山県富山市へ移住しています。
富山市内の小中学校を卒業した後、富山中部高校からお茶の水女子大学へ進学。
大学卒業後は一般企業に就職したそうです。
また、春香さんの父親は宮崎県串間市の出身で、結婚前から宮崎にも家族の縁がありました。
春香さんは、若い頃にモデルやレースクイーンの仕事を経験しています。
東国原英夫さんの結婚報告では、モデルの仕事はアルバイトだったと説明されています。
東国原英夫と妻・春香さんの馴れ初めとプロポーズ


東国原英夫さんと春香さんの出会いは、2011年の都知事選後の会合がきっかけです。
落選直後のタイミングだったことが関係を深める転機になっています。
ここでは、出会いから結婚までの流れを順番に見ていきます。
出会いは2011年の都知事選後に開かれた残念会


東国原英夫さんと春香さんが出会ったのは、2011年4月の東京都知事選に落選した直後でした。
宮崎の仲間が東国原英夫さんを励ますために開いた、20〜30人ほどの残念会に春香さんも参加していました。
その後、出会いから約1年で交際に発展したと報じられています。
東国原英夫さん自身も、結婚報告のブログで、落選して落ち込んでいた時期に春香さんが支え、励ましてくれたことを明かしています。
母親を介護する姿を見て結婚を決意


東国原英夫さんが結婚を意識するきっかけになったのは、春香さんが母親を看病・介護する姿でした。
東国原英夫さんは、その姿を見て「一緒に暮らしていきたい」と思うようになったと明かしています。
プロポーズの言葉は、「将来、僕の介護もしてくれないか?」。
春香さんは「はい、喜んで」と答えたものの、その時は結婚の申し出ではなく、介護を頼まれたと受け取っていたといいます。
一方、春香さんは2015年のテレビ出演時に、東国原英夫さんとの結婚を決めた理由として、一緒にいることで多くを学べるという尊敬の気持ちを語っていました。
東国原英夫と現在の妻の間には息子が1人


東国原英夫さんと春香さんの間には、2017年10月5日に生まれた息子・英ノ丞(ひでのじょう)くんがいます。
誕生当時は、東国原英夫さんが60歳、春香さんが40歳でした。
2026年4月には、東国原英夫さんが妻と息子と宮崎市内で暮らしていると報じられました。
知事選への出馬会見でも、自分にも妻と息子がいることに触れ、若い世代が宮崎に住んでよかったと思えるような地域にしたいと語っています。


なお、東国原英夫さんの活動を支える長男の加藤守さんは、元妻・かとうかず子さんとの間に生まれた息子です。
進学先や仕事の経歴は、加藤守さんの学歴と経歴をまとめた記事で紹介しています。


東国原英夫は結婚歴3回!春香さんは3人目の妻


東国原英夫さんには3回の結婚歴があり、現在の妻・春香さんは3人目の妻です。
最初の妻はフリーアナウンサーの片平夏貴さん、2人目の妻は女優のかとうかず子さん。
二度の離婚を経て、2014年に春香さんと再婚しました。
片平夏貴さん、かとうかず子さんとの結婚時期や離婚の経緯については、東国原英夫さんの結婚歴と離婚理由をまとめた記事で紹介しています。


まとめ
東国原英夫さんの現在の妻は、20歳年下の春香さんです。お茶の水女子大学を卒業し、若い頃にはモデルやレースクイーンを経験しています。
二人は2011年の都知事選後に出会い、2014年に結婚。
春香さんは介護の資格を生かし、2024年に亡くなった東国原英夫さんの両親を支えていました。
2017年には息子が誕生し、2026年4月の報道では、妻と息子と宮崎市内で暮らしていることが伝えられています。












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